後期高齢者医療制度の保健事業について

長崎県後期高齢者医療広域連合は、高齢者の医療の確保に関する法律第125条及び長崎県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例第4条の規定に基づき、被保険者の健康増進のため、次の事業を実施します。
本県の後期高齢者一人当たりの医療費は、制度発足当時から全国でも高水準にあり、この改善のため高齢者の健康の保持増進に向けた取り組みをまとめた「第1期保健事業実施計画(データヘルス計画)」を策定しています。

  1. 健康診査

  2. その他被保険者の健康の保持増進のために必要な事業

    お口“いきいき”健康支援(口腔ケア)事業

    ②糖尿病性腎症重症化予防事業

    ③訪問指導事業

    はり、きゅう施術費助成事業

    高齢者健康認定事業

    ⑥在宅要介護者訪問口腔保健モデル事業

    ⑦低栄養防止訪問指導モデル事業

    ⑧多量服薬者訪問相談モデル事業

    ⑨健診・医療無受診者調査指導事業