マイナンバーカードの健康保険証としての利用について

令和2年6月25日から、すべての被保険者の皆様へお送りしている「大事なお知らせです。」と記載された黄緑色の封筒で、令和3年3月(予定)からマイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになることをお知らせしています。

 マイナンバーカードの交付申請はあくまでも「任意」であり、健康保険証は今までどおり、被保険者の皆様にお送りいたします。この度のお知らせに説明不足な点があり、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありません。
 現在、お問い合わせを受けている、多くの質問と回答を掲載しますので、ご覧ください。

Q1 「個人番号カード交付申請書 兼 電子証明書発行/更新申請書」は必ず提出しなければならないか。

 A1  申請書の提出は任意です。

Q2 マイナンバーカードがなければ受診できなくなるのか。

 A2  後期高齢者医療の保険証は今後も8月1日の更新時や後期高齢者医療保険加入時に送付いたしますので、マイナンバーカードがなくても、これまでと同じように医療機関を受診することができます。

Q3 マイナンバーカードがあれば保険証は必要なくなるのか。

 A3 令和3年3月(予定)以降、 カードリーダーが設置されている医療機関ではマイナンバーカードで受診ができるようになります。ただし、カードリーダーが導入される時期については医療機関ごとに異なりますので、導入されていない病院・薬局では保険証が必要となります。

Q4 既にマイナンバーカードを取得しているが、再度申請が必要か。

 A4  既にマイナンバーカードをお持ちの方や申請中の方は、申請する必要はございません。広域連合では、マイナンバーカードの取得状況が把握できないため、今回はすべての被保険者の皆様に通知をお送りいたしました。

Q5 申請書を提出する場合、注意することは何か。 

 A5  申請書欄の「電子証明書」不要のチェックボックスは白抜きのままで申請していただきますようお願いいたします。マイナンバーカードを健康保険証として利用するには、電子証明書が必要となります。

Q6 マイナンバーカードを保険証として利用するためにはどんな手続きが必要か。 

 A6 マイナポータルまたはお住いの市役所・町役場の窓口で事前登録が必要です。今後、市役所・町役場の窓口で健康保険証利用の事前登録が出来るようになる予定ですが、事前登録の開始時期については、各市役所・町役場の担当窓口までお問い合わせください。
 また、お送りした国のリーフレットでは、2020年度はじめからマイナポータルで事前登録ができるようになる旨、記載されていますが、7月1日現在、事前登録準備中のため、手続きができない状況となっています。