健康診査について

平成29年度後期高齢者健康診査の詳細

対象者

① 健診の受診日において、長崎県後期高齢者医療の被保険者の方

※ 労働者については、事業主が実施する健診(事業主健診)が優先となります。

② 次のいずれかに該当する方は、対象外となります。

  • 刑事施設、労役場等の施設内に拘禁されている方
  • 病院または診療所に6ヶ月以上継続して入院している方
  • 障害者施設、のぞみの園の設置する施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、介護保険施設へ入所・入居している方
  • 同一年内に特定健診等をすでに受診している方

③ 糖尿病などの生活習慣病に羅患し、すでに医療機関で受療している方は、必ずしも健診を受診する必要がない場合もありますので、主治医に相談ください。

申込方法等

健診の日程、会場、申込み方法などは、市町によって異なります。
詳しくは、お住まいの市町の後期高齢者医療の健診担当課か、
当広域連合にお問い合わせください。

※表内の「個別健診」「集団健診」の「○印」をクリックすると各市町の健診の実施予定情報をご覧いただけます。

※日程等が変更となる場合も考えられますので、あらかじめご了承ください。

市町名 個別健診 集団健診 担当部署 電話番号 内線
長崎市  後期高齢者医療室 095-829-1139 直通
佐世保市  医療保険課  0956-24-1111 2171
島原市  保険健康課有明保健センター 0957-68-5335 直通
諫早市 ×  保険年金課 0957-22-1500 3131
大村市  国保けんこう課 0957-53-4111 152
平戸市  保健センター 0950-57-0977 直通
松浦市  健康ほけん課 0956-72-1111 168
対馬市  健康増進課 0920-52-4888 直通
壱岐市 ×  保険課 0920-45-1157 直通
五島市  国保健康政策課 0959-72-6111 124
西海市 ×  健康ほけん課 0959-37-0067 直通
雲仙市  総合窓口課 0957-38-3111 2224
南島原市  保険年金課 0957-73-6641 直通
長与町  健康保険課 095-801-5820 直通
時津町  高齢者支援課 095-882-3940 直通
東彼杵町  健康ほけん課 0957-46-1202 直通
川棚町  健康推進課 0956-82-3132  
波佐見町  健康推進課 0956-85-2483  
小値賀町 ×  住民課 0959-56-3111 25
佐々町  保険環境課 0956-62-2101 122
新上五島町  健康保険課 0959-53-1163 194

 

検査項目

検査項目
問診  服薬歴、既往歴、生活習慣に関する項目(質問票)
 自覚症状等
計測  身長
 体重
 BMI
 血圧(収縮期/拡張期)
診察  理学的所見(身体診察)
脂質  中性脂肪
 HDLコレステロール
 LDLコレステロール
肝機能  AST(GOT)
 ALT(GPT)
 γ-GT(γ-GTP)
代謝系  空腹時血糖、HbA1c又は空腹時血糖及びHbA1cの併用
 血清尿酸 ★
尿・腎機能  尿糖
 尿蛋白
 血清クレアチニン ★

★ 市町によっては、追加される場合があります。
※ 市町によっては、上記の検査項目の外に独自に検査項目が追加される場合があります。

費用

○無料です。

※ お住まいの市町が、独自に検査項目を追加する場合、がん検診等の追加する場合は、自己負担が発生することがあります。

 

注意事項

健診の結果は、受診者本人に通知するとともに、広域連合とお住まいの市町において保存し、必要に応じて、健康の保持増進の事業に活用することがありますので、ご了承のうえ、受診願います。

  1. 健診は、原則として年度内に1回受診できます。
  2. 健診会場には、本人確認のために、ご自身の被保険者証を持参ください。
    ※ お住まいの市町によって、受診券や質問票などが送付される場合がありますので、そちらも忘れず、持参してください。
  3. 生活機能評価、がん検診などの他の健診(検診)を同時に受診できる場合がありますので、お住まいの市町(後期高齢者医療健診担当課)までお問い合わせください。

健康診査(健診)について

検診の概要

糖尿病などの生活習慣病※を早期に発見し、適切に医療につなげて重症化を予防するため、被保険者を対象に健診を実施します。
 健診は、被保険者の利便性や地域の特性に応じた受診ができるように各市町に委託して実施しますので、お住まいの市町で受診できます。

※ 「生活習慣病」とは、不規則な食生活、運動不足、喫煙、飲酒などの生活習慣の積み重ねが引き起こす病気です。例えば、糖尿病、高血圧疾患、虚血性疾患、クモ膜下出血、脳内出血、脳梗塞、脳動脈硬化、動脈硬化などがあげられます。
 生活習慣病の多くは、本人に自覚症状がほとんどないまま静かに進行し、日常生活にも大きな支障はありません。しかし、生活習慣を改善せずに重症化すると、ある日突然脳梗塞や心筋梗塞、人工透析などを引き起こす場合があります。
 生活習慣病予防には、早期発見が重要となりますので、年に1回は必ず健診を受け、日頃の生活習慣(食生活、運動、喫煙、飲酒など)を見直すことが大切です。

【参考】 長崎県後期高齢者医療健康診査の実施に関する規則 (別表

健診(検診)の色々

名称 対象 実施主体 内容
特定健診 40歳~74歳の被保険者・被扶養者 市町村国保
協会けんぽ
健保組合
共済組合など
主に、生活習慣病を予防するための検査を実施します。
がん検診 住 民 市 町 健康増進法により、がんの予防及び早期発見のために、市町が住民に対して各種がん検診を実施します。
※市町によっては、健診と同時実施する場合があります。
事業主健診 労働者 事業主 労働安全衛生法により事業主が労働者に対して健診を実施します。
(後期高齢者医療の被保険者であっても、事業主健診が優先します。)

健康診査(健診)の制度

 

※ 上記の図をクリックするとPDFファイルでみることができます。